今年のブレイク俳優は横浜流星さん!そんな本人の経歴、活躍は?

2019年ブレイク俳優ランキング』が発表され、今年は横浜流星さん(23)が年間首位を獲得しました。
そこで今回は、横浜流星さんの活躍をまとめてみました。
 
 
 
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横浜流星さんはどんな人?

 
 
 
 
 
 
1996年9月16日生まれで、俳優以外にモデルや歌手の経験をしています。
 
 
 
芸能界デビューのきっかけは小学校6年生のとき、原宿でスカウトされたときからだそうです。
 
 
テレビ初出演は2011年「仮面ライダーフォーゼ」。また2013年「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」にてテレビドラマレギュラー出演となります。
 
 
2014年に「車戦隊トッキュウジャー」にトッキュウ4号/ヒカリ役として出演します。
 
 
 
大ブレイクしたのは昨年1月期のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)で”ゆりゆり”こと由利匡平を演じたことがきっかけだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
の他、4月・7月期ドラマ「あなたの番ですー反撃編ー」(日本テレビ系)で後半のキーマン
となる大学生役や10月期ドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系)では4人兄弟の末っ子役を演じました。
 
 
 
 
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音楽活動は?

 
CDデビューは2018年、「GReeeeN映画プロジェクト」の第1段映画「キセキーあの日のソビトー」で演じたグリーンボーイズ名義のメンバーです。
このグリーンボーイズのメンバーには他に菅田将暉さん成田凌さん杉野遥亮さんがいます。
 
 
 
 今最も活躍するイケメン俳優の4人ですね。
 
また、第2弾映画「愛唄-約束のナクヒト-」では主演を務めています。
 
 
また、ソロデビューも果たしています。
2018年6月に配信限定シングル「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)」を出し、10月にCDデビュー、収録曲「未完成」では作詞にも初挑戦しています。
 
 
 
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役を演じて

 
 
 
 
「お芝居に正解はないですけど、自分は『まだまだだな』と思っています。それこそ今までは同世代との共演が多かったのですが今年は先輩方の共演が多く学ぶことが多く、同時に自分の引き出しの少なさを痛感しました。もっと先輩方と学んで吸収して実力をつけていきたい」
 
控えめながらも前向きな発言の横浜流星さん。
 
 
 
 
立ち振舞いや芝居への向き合い方などを学ぶことが多かったのは「あなたの番です」で共演した田中圭さんだそうです。
 
 
 
 

田中圭さんからの影響、また学んだことは?

 
 
 
「先輩方と一緒に芝居をやると、自分一人で台本を読んで感じていた『こういう風に来るだろうな』という予想が全部違ったんです。その時はすごいな、自分もまだまだだな。ここは吸収できるなという場所でした」
 
 
「あな番」の他にも「はじこい」で共演した中村倫也さん、永山絢人さんの芝居へのアプローチが勉強になり、恵まれた1年になったそうです。
 
 
 
 
 
12日より日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』(毎週日曜 後10:30)では女優・清野奈々さん(25)とW主演を飾ります。
 
そんななかで意識していることはもう一人の主役である清野さんをサポートをすること。お芝居をやりやすい空気を作ることを「あな番」の田中圭さんから見て学んだことだそうです。
 
その他にも「真面目すぎる」ことを指摘した田中圭さん。
「もっと楽にやったほうがいいというか、楽しくやったほうが絶対いいと思う。」
その言葉が印象に残った横浜流星さん。自分の堅く生きてきたことを見直すようにしたようです。
 
 
 
 
 
今年は田中圭さんとの出会いが、横浜流星さんにとっての大きな財産になったようです。
 
 
 
 
 
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まとめ

2020年は躍進の年になりそうな横浜流星さん。
彼の活躍から目が離せませんね!
 
 
 

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