注目の新成人、冨田望生さんの活躍や経歴は?

今年の新成人を迎えた女優のひとり、富田望生さん。
今回は彼女の芸能界での活躍をまとめてみました。
 
 
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富田望生さんのプロフィール

 
2000年2月25日生まれで福島県いわき市出身の富田さん、東日本大震災を機に東京都に引っ越します。
 
 
 
テアトルアカデミーに所属し、子役として様々なオーディションを受け、エキストラを多数経験後、2015年3月「ソロモンの偽証」で映画初出演、主要キャストの浅井松子を演じました。
 
 
 
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体型はもとから?

 
さて、富田望生さんというとぽっちゃりとしている印象が強いですよね。元からその体型だったのでしょうか?
 
 
 
 
実は「役作り」のために太ったそうです。
 
 
先ほどにも挙げた「ソロモンの偽証」で出演した浅井松子役を演じるにあたって、条件として「太っていること」だったそうです。
オーディション合格後に監督からの「あと20kg太ってください。」という要望に比較的近い15kg増量したそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
役者としてのプロ意識が感じられますね!
 
 
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主な出演作品

 
 
「ソロモンの偽証」以外にも2017年に「ジャパンミュージックエンターテインメント」に事務所を移籍してからは「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」「あさひなぐ」に出演。
 
 
連続テレビ小説「なつぞら」に出演したことで知名度は一気に全国的に知られるようになりました。
その他にも「3年A組-今から皆さんは、人質です-」などに出演しています。
 
 
 
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成人を迎えた心境・新成人の宣言・2020年の意気込み

 
 
そんな富田望生さんも今年は成人を迎えました。
 
「大人になったぞ!という気も無く、子供のままでいたい!と改めて思うことも無く、これといって何かが変わったわけではないですが、ああ、これからじんわりと”成人”としての自覚が自分の中に落とし込まれていくんだろうな、と。まずは成人という言葉を迎える歳になったなあと冷静に思っています。
 
 
驕らず、変わらず、今まで通り、周りの皆様からいただいたものを着実に積み重ねて、自分の糧にしていきたいです。
 
 
年々、求められる数も色も変わっていくことは当たり前ですが、2019年はとにかく初めてなことが多く、ついていくことに必死な時期もあったので、2020年は柔軟に、且つ自分自身を曲げずに対応していける年にしてきたいです。
 
 

母と頑張ってきた富田望生さん

 
 
「成人の日」に情報番組にて振袖姿を披露した富田望生さん。
その番組にて母親からの手紙が届き、代読されました。
「望生が生まれてもうすぐ20年です。ママは望生と一緒に母として成長する毎日でした。「2000年2月25日、パパが点後に帰った日から5ヶ月後の月命日、パパにそっくりな望生に逢えたことが人生一番の喜びです。生まれてきてくれてありがとう!!」
 
富田さんの父親は富田さんが生まれる前に亡くなっており、母娘2人で頑張ってきたそうです。
 
これに対し、「お母様のお手紙聞いて感動して自分の母親と泣きました。」
「お母様のお手紙の所で号泣してしまった、母様は女手一つで望生ちゃんを育て上げて本当に素晴らしいです」
「お母様のお手紙に、私も第号泣、素敵な成人の日になりましたね。」
と、一緒に泣いた人が相次いつぎました。
 
また「子供生まれる前に旦那さん亡くして成人まで育てたお母さん・・・望生ちゃんめちゃくちゃ良い子そうやし余計泣ける。」
「お父さんが亡くなった月命日に生まれたんだね。お母さんにとって本当に宝物のような子だろうな。」
 
 
ネット上では感動の声が相次ぎました。
そんな過去があったなんて微塵さえも感じさせない冨田さん。彼女自身、すごく強い人間だと感じます。
 
 

まとめ

 
 
新成人を迎えて新たに大人の仲間入りを果たした富田望生さん!
これからの活躍が楽しみですね!

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