国際手配紙谷惣の顔画像は?南アフリカに逃亡もコロナで金が尽き帰国、逮捕!

南アフリカに国際逃亡していた紙谷惣容疑者(46)が17年ぶりに日本に帰国、逮捕されました。

容疑者は2003年に東京都奥多摩で拉致した男性を監禁して殺害、その後遺体を切断したとされています。

今回は2003年に起きた事故の詳細とともに紹介していきます。

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事件の詳細

事件は2003年の東京都奥多摩町にて起きました。

03年9月17日、仲間と共謀し、千葉県市川市の駐車場で元飲食店員の古川こがわ信也さん(当時26歳)と別の男性を車で拉致して、埼玉県戸田市のマンションなどに監禁した疑い。

 紙谷容疑者は2日後、山梨県丹波山村のキャンプ場で古川さんの首を絞めて殺害し、遺体を切断して山梨県や奥多摩町の山中に捨てたとして、殺人と死体遺棄などの容疑で国際手配されていた。
引用:yomiuri.co.jp/

遺体の司法解剖の結果から、鋭利な刃物とノコギリを使ったものと当時はみられました。

遺体を発見したのは10月4日の午後2時55分ごろに人の腕が落ちているのを通りがかった男性が発見しました。
死体遺棄してから少し時間が経っています、どうして遅れたのでしょうか?

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なぜ、発見が遅くなったのか?

殺害してから数日が経っていますが、そこまで遺体の発見が遅くなったのは遺体を遺棄した現場が最も近い民家から約200mほど離れており、人通りがほとんどなかったそうです。

人通りがあまりない場所を容疑者は選んだのでしょうか?犯行は計画的だったのでしょうか?

南アフリカから帰国した理由は?

では今回、なぜ容疑者は日本に帰国することを決意したのでしょうか?

理由はコロナウイルスにありました。

新型コロナウイルスの感染拡大後、国際手配中の日本人が帰国するのは初めて。63万人超が感染している南アは3月末にロックダウン(都市封鎖)を始め、国際線の発着を原則禁じている。警察当局は外務省と協議し、男を南アから各国への帰還者向け特別臨時便に搭乗させたという。
 事件後、仲間と南アに逃亡していたが、先月21日、南アの首都プレトリアの日本大使館に「指名手配されている紙谷だ」と名乗って出頭し、指紋で本人と確認された。約17年間の逃亡を終えた理由について、「コロナで仕事も金もなくなった。日本に帰りたい」と話したという。
引用:yomiuri.co.jp/

南アフリカで17年間、働きながら潜伏していたのですね。それが今回のコロナウイルスにより職を失い、現地での生活が困難となったみたいです。

理由だけを見ると2003年に起こした事件に対して反省をして帰国をしたようには感じられませんね。

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当時の事件が起きた現場は?

2003年に起きた事件現場(死体を遺棄した現場)は東京都奥多摩町留浦の町道になります。

 

引用:news.yahoo.co.jp/

奥多摩は東京都の中でも北西部に位置しており、東京都の市町村の中でも最も面積が広い町になります。(225.53㎢)

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紙谷そう容疑者の詳細情報は?

引用:news.yahoo.co.jp/

名  前 : 紙谷 

年  齢 : 46

職  業 : 無職

潜伏先の南アフリカではどのような仕事をしていたのでしょうか?

ネットの声は?

今回の事件に対し、ネットの声が集まりました。

散々逃げて、金がなくなったから日本に帰りたい。
そして、日本に帰って金がなくても飯は食える、結局、こいつの希望通りな訳だな。

どうなるか分かってても自首するくらいだから どうにもならないような生活だったんでしょうね。

どうか人殺しの甘い考えが一切通りませんように。

刑務所の安全性、快適性でいえば日本は世界でもトップクラスなのでは?
過ごしやすいからこそ軽犯罪繰り返して刑務所行きたがる人もいるし。
引用:news.yahoo.co.jp/

容疑者を非難する声が届きました。
やはり容疑者に対して、考えが甘いという声がありました。出頭してきたとはいえ、罪の重さは非常に重くなるのではないでしょうか?

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