「臭いけど美味い!」のなんでんかんでんのキャニオン盛りラーメンがすごい!

ラーメン店「なんでんかんでん」に渋谷店がオープンしました。
デカ盛りメニューのキャニオン盛りラーメンが非常に人気だそうです。
 
 
 
ここではキャニオン盛りラーメン、「なんでんかんでん」の紹介と「二郎系」などのいわゆる「〜系」ラーメンの種類を紹介していきます。
 
 
 

「キャニオン盛りラーメン」の凄さは?

 
デカ盛りメニューで人気の「キャニオン盛りラーメン」。
 
キャニオンというのですから、すごい量だと思われます。
 
実際の写真がこちら。
 
 
 
 
 
 
すごい盛り方ですね!
 
キャニオン盛りラーメンの麺は極細麺になります。その上にガッツリ1キロのチャーシューが盛られています。
肉の量は調整可能となっており、他に500g、250gとなってます。(渋谷限定となっているみたいです。)
 
また、麺の硬さ、脂の量も変更可能です。
 
 
 
 
 
店舗の詳細はこちら↓
 
 
なんでんかんでん 渋谷肉横丁店
住所:東京都渋谷区宇多川町13-8 ちとせ会館2F
時間:17:00〜24:00
休日:年中無休(要確認)
 
 
 
 
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なんでんかんでんとは?

 
さて、キャニオン盛りメニューの凄さが分かったところで、次はそれを提供している「なんでんかんでん」について調べてみました。
 
 
 
「なんでんかんでん」は東京を中心に展開している博多ラーメン店です。
 
 
 
 
 
 
 
1978年7月8日、創業者の川原浩史さんが東京都世田谷の環状7号線沿いに豚骨ラーメン店を開店したところから始まります。
なお、当時の店名も「なんでんかんでん」で、今と全く変わっていません。
 
店名の由来はもともと博多弁で「なんでもかんでも」という意味で、開店時に店名をどうしようか同級生に相談したところ「そげな名前なんて、なんでんかんでんよかろうもん」と返ってきたことが由来だそうです。
 
 
 
 
 
 
海苔に印刷した「プリントのり」は株式会社大政の代表、大島政則さんと共同開発した特許商品となってます。
 
 
 
 
 
専用駐車場の廃止、迷惑駐車、交通渋滞、近隣住民の反対等の問題もあり本店は一度、2012年に閉店しています。
 
その後、2018年9月、高円寺駅南口に再オープンしています。
 
 
 
 
また、本場・博多の豚骨ラーメンを出す店として繁盛し、ラーメンブームの一端を担った店として知られています。
 
 
 
 
その他にも、借金が5億円と抱えたりと、なんでんかんでんのお店にはいろいろと歴史があった模様です。
 
 
 
 
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〜系ラーメンの紹介

 
 
さて、なんでんかんでんで出されている「キャニオン盛り」、これはいわゆる二郎系ラーメンと言われています。
 
二郎系とは?またその他に種類はあるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
二郎系
 

引用:hotpepper.jp/

 
 
二郎系とは極太の麺に、覆い尽くすほどのもやしなどの野菜が山盛りに盛られ、ニンニクや背脂などのトッピングをお客様のお任せで選べるといった特徴があります。
代表のお店は「ラーメン二郎」になります。
 
 
その他は以下になります。
 
 
 
 
 
 
 
がんこ系
牛骨でスープをとった塩ラーメンが元祖となってます。
目印としてはお店の前に牛骨がぶら下がっています。
なお、鳥取県では牛骨ラーメンで有名となってます。
詳細はこちら
 
 
 
 
 
 
 
家系
「吉村家」が出したラーメンが元祖です。
こってりとした豚骨書湯に、コシのある太めん、チャーシューやほうれん草、のり3枚が具材の定番となってます。
六角家、本牧家など「家」をという屋号がつくところから家系と呼ばれるようになりました。
 
 
 
 
 
 
永福町大勝軒系
 
 
 
中太の麺ですが、かなりの量があるのが特徴です。
かつお節や煮干などの魚介系のダシをふんだんに使った醤油ベースのスープとなってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東池袋大勝軒系
 

引用:tabelog.com/

 
 
 
もりそば(つけめん)を考案したことで有名です。
代々木上原大勝軒系、中の大勝軒系という名前もあるみたいです。
 
 
 
 
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まとめ

 
キャニオン盛りラーメンのほか、多数のラーメンを紹介しました。
自分のお気に入りのラーメンは見つかりましたか?どれもおいしそうですね!

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