【アポ電】中山巧磨容疑者の顔画像は?住居侵入と強盗未遂容疑で逮捕!指示役か?

中山巧磨容疑者(21)、他3人が 高齢男性の住宅に侵入、暴行を加えて金を奪い取ろうとした疑いで逮捕されました。
ここでは事件の詳細と容疑者の顔画像、事件現場やネットの声や罪の重さを調べてみました。

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事件の概要

引用:headlines.yahoo.co.jp/

テレ朝newsより情報が入ってきました。

中山巧磨容疑者(21)、他2人が 東京・東久留米市の男性(66)の住宅に侵入、暴行を加えて金を奪い取ろうとした疑いで逮捕されたニュース、以下が詳細になります。

佐賀県唐津市の無職・中山巧磨容疑者(21)は去年11月、東久留米市の住宅に侵入して住人の男性(当時66)に暴行を加えて金を奪い取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、実行犯は男3人で、中山容疑者は3人への指示役とみられています。中山容疑者は事件直前に、男らと携帯電話で被害男性の住所などをやり取りしていたということです。
引用:headlines.yahoo.co.jp/

いわゆる「アポ電」ですね。
身内や職員になりすます詐欺の一種になりますが、強行手段として強盗の行為も行うようです。
なお今回、中山巧磨容疑者は「指示役」を担当していたそうです。

これまでは、詐欺の前フリとして利用されていたアポ電ですが、近年ではアポ電で自宅に保管している金銭の額を聞き出したり、親戚を騙って「後で受け取りいくから」と金銭の準備を要求した後に、強盗に入るケースが問題視されています。

2019年2月1日には、高齢夫婦が両手を拘束バンドで縛られ、約400万円を奪われる事件が怒りました。この事件では、犯行前に息子を語る人物から「病気になったのでお金が必要。いくら用意できる?」というアポ電があり、夫婦は詐欺を疑って息子本人に確認して振り込み詐欺の被害は回避していたといいます。

ところが、この電話で自宅に金銭があることを話してしまっていたため、その情報をもとに夫婦宅が強盗の標的になりました。
引用:enjin-classaction.com/

これは怖いですね。電話にでるのも恐怖に感じますね。

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中山巧磨容疑者のプロフィール

引用:headlines.yahoo.co.jp/

名 前  :  中山巧磨

年 齢  :  21

住 所  :  佐賀県唐津市

職 業  :  無職

今回、容疑者のSNSに関する情報を特定することができませんでした。
こちらは情報が入り次第更新していきたいと思います。

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事件現場は?

事件現場は東京・東久留米市になります。

 

ネットの声

今回の事件にネットでは以下の声が集まりました。

特殊詐欺を働くヤツらには強制労働や軍役を与える法改正が必要だと思う。
21でアポ電の指示役ね、他の詐欺からやっていたのかね。

金が欲しかったなら労働せろ!親から習ってないのか!

小僧が仕事もしないで詐欺かよ。
関わった被害者へ全額弁済するまで労役しろ。
引用:headlines.yahoo.co.jp/

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罪の重さ

引用:pakutaso.com/

アポ電は詐欺罪になります。

詐欺罪なら10年以下の懲役で、併合罪でも15年以下が相場とされる。
引用:excite.co.jp/news/

しかし、最近ではアポ電をする犯罪者が人を殺す事態まで引き起こしています。

2月28日、東京・江東区の80歳の女性宅に3人組が侵入。女性の頭部に粘着テープを巻きつけて窒息死させ、室内の棚や引き出しを荒らしたほか、インターフォンを破壊して本体ごと持ち去った。この女性は、2月中旬に「お金はありますか?」という不審な探りの電話を受けたと知人男性に相談していた。
引用:excite.co.jp/news/

この場合、強盗殺人容疑を視野に入れ流ことも可能とのことです。その場合、有罪判決を受ければ、死刑か無期懲役という重罪が待っています。
今回の事件でもそうですが、詐欺をやっている犯罪者たちはうまくいかないと、無理矢理にでも犯罪を行うということが考えられますね。

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まとめ

今回は21歳とまだ若い人が逮捕されました。
まだまだやり直すことができます。犯罪者の更生を願います。

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