海崎孝一容疑者の顔画像は? 二代目「神戸サカヱ屋」社長が「交雑種」「和牛」と偽り逮捕、利益確保か?

交雑種の牛肉100キロを「和牛」と表示したとして、海崎孝一容疑者(60)が逮捕されました。

容疑者は「神戸サカヱ屋」の2代目社長であり、現在は社長から退いていました。なお、警察は数年に渡り、虚偽の表示をしていたとして捜査をしています。

利益確保のためでしょうか?

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事件の概要

交雑種の牛肉約100キロを「和牛」と虚偽表示して焼き肉店に卸したとして、兵庫県警生活経済課は28日、不正競争防止法違反(誤認惹起=ごにんじゃっき)の疑いで、神戸市東灘区の食肉卸会社「神戸サカヱ屋」(現・神戸武蔵フーズ)の前社長、海崎孝一容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。不正は数年にわたり続いたとみられ、県警は全容把握を進める。(林信登)

 捜査関係者らによると、海崎容疑者は従業員らと共謀し同社社長だった平成29年夏~30年秋ごろ、乳牛などと掛け合わせた交雑種の牛肉計約100キロについて伝票に「和牛」と偽って記載し、神戸市内の「焼肉六甲」元町店などに数十万円で販売した疑いがもたれている。

 焼肉六甲は同県内で7店舗展開する神戸発祥の焼き肉チェーン店。運営会社が昨年8月、過去3年間に神戸サカヱ屋から仕入れた計3・7トンの牛肉が「和牛」と偽装されていた疑いがあると発表。個体識別番号の使い回しや伝票の書き換えを確認し、注文客への返金を実施した
引用:sankei.com/

なお、この後に豚肉偽装の疑惑も発覚しました。「ひょうご雪姫ポーク」として出荷した商品が実は、産地が異なっているという疑惑があるとのことです。

安い価格で仕入れて、高く売れば当然利益が多く確保されます。容疑者が和牛として偽ったのも本来高い価格で仕入れなくてはいけないところ、虚偽をすることによって安い価格で仕入れることができるとなると、当然利益に目がいきますね。

神戸サカヱ屋の場所は?

事件が起きた神戸サカヱ屋(現・神戸武蔵フーズ)は神戸市東灘区にあります。
商店街にあることから、古くから親しまれているお店なのでしょうか?

 

 

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海崎孝一容疑者の詳細情報は?

引用:sankei.com/

名  前 : 海崎 孝一

年  齢 : 60

職  業 : 神戸サカヱ屋元社長

住  所 : 不明

なお、今回容疑者のfacebookに関する情報を特定することができました。こちらになります。

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ネットの声は?

今回の事件に対し、ネットの声が集まりましたので載せたいと思います。

ブランドは、一般の詳しくない人でも
安心して信頼できるからこそブランド。

正直、最初、味は一般人には比べにくいかもだが、
だからこそ、ブランドがその味の真正を保証するのだと思う。

肉に限らないが、ブランドはそれにふさわしい
品質は保証されるからこそ価格は高いが、
それなりの保証された価値がある。

でないと、本当にいいものに出会うまで、
それこそ長い手間暇と相当のカネがかかるわな。

この容疑者がどのような申し開きをするのか興味がある。
販売したのが交雑種の肉だけに、足し算の答えである「和」の牛だから和牛、とか?

取引先の焼肉チェーン店は気づいてなかったのだろうか?
気づかないものなのでしょうか?

気づかないのであれば(悪事は駄目だけど)交雑種で充分、ということになってしまうような・・・

素人一般人の浅はかな考えですが(汗)
引用:headlines.yahoo.co.jp/

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まとめ

利益のためとはいえ、このようなことは絶対にしてはいけませんね。容疑者には厳罰を望みます。

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