帰ってきた半沢直樹!SPドラマに堺雅人、及川光博が出演!

2013年に放送された連続ドラマ「半沢直樹」の続編が4月に始まります。それにつながるエピソードを描いたスペシャルドラマ「『半沢直樹Ⅱエピソードゼロ』〜狙われた半沢直樹のパスワード」に、堺雅人さん演じる半沢直樹と及川光博さん演じる渡真利(とまり)が登場することになりました。
ではそれぞれの演じる役柄とはどういった人たちなのか?またどれほどの人気ドラマだったのか、紹介していきます。
 
 
 
 
 
スポンサーリンク




それぞれどんな配役?

 
 
 
半沢直樹は「上を目指す」と公言し、産業中央銀行で頭取を目指す有能な銀行マンです。
 
だが、それには理由があり、かつて彼の両親が経営していた工場が不況におちいり、産業中央銀行に融資を引き揚げられ、追い詰められた父親が自殺したという過去があります。
 
 
 
 
そのことから半沢直樹は亡き父親のためにも頭取になり、銀行を変えようという信念を持つようになります。
 
 
 
彼の名言は「やられたらやり返す。倍返しだ!
これは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
2013年新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれております。
 
 
 
一方、及川光博さん演じる渡真利忍(とまりしのぶ)は
非常にクールなキャラクターで、会社内の貴重な情報や動向を収集し、同期で友人の半沢直樹にサポートをしております。
 
 
 
 
スポンサーリンク




過去の放送では

 
 
 
 
 
 
2013年に放送された当時は最終回の平均視聴率が関東地区で42.2%を記録し、2011年に放送された「家政婦のミタ」以来の40%を超えております。
全話の視聴率はこちら↓
 
 
【第1話】 19.4%
【第2話】    21.8%
【第3話】 22.9%
【第4話】 27.6%
【第5話】 29.0%
【第6話】 29.0%
【第7話】 30.0%
【第8話】 32.9%
【第9話】 35.9%
【最終話】 42.2%
 
 
落ちることなく、右肩上がりで視聴率が上がっているのが分かります。
 
 
 
 

人気になった理由は?

 
ここまでの視聴率を記録し、続編や映画化に期待を寄せられるのは2つ挙げられます。
 
 
コピーライターの境治さんは演出の「暑苦しいほどの熱さ」が挙げられます。
 
 
「ひとつここでの『ほんとうにおもしろい』のファンレターをとり出すとしたら、『暑苦しいほどの熱さ』なのかもしれない。『半沢直樹』そのものがそういう物語なのだが、これを暑苦しいほど暑く演出した。(そう、珍しく、演出にスポットライトが当たった)このドラマの最大の魅力はそうした、作り手の熱い熱い思いだったのではないだろうか。」
 
 
 
 
また、経済アナリストの森永卓郎さんは時代劇のような「勧善懲悪」と銀行悪者論がマッチしたと指摘している。
 
 
「流行語となった『倍返し』を初めとする勧善懲悪が、じょうずに盛り込まれていることだ。『水戸黄門』に代表される勧善懲悪は、ドラマの定番中の定番だ。しかも『半沢直樹』の勧善懲悪は、国民の間に深く根ざしている『銀行悪者論』をバックにしているから、ますます受けがよくなるのだ。」
 
 
 
スポンサーリンク




まとめ

 
スペシャルドラマとして復活するうえに前回出演した俳優も出演されるのはファンにとっては喜ばしいことです!放送が待ちきれませんね!
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする