恵口公生先生の死因は単行本の打ち切りによる鬱か?プロフィールなど詳細まとめ

月刊少年マガジンで連載中の「キミオアライブ」の作者・恵口公生先生(23)が今月19日に死去していたことが判明しました。

なお、通夜・葬儀は親族と関係者によって取り行われたとのことです。

最近ではSNSを使った誹謗中傷が原因で自殺を図る有名人が多いですね。恵口公生先生も誹謗中傷に遭われたのでしょうか?調べてみました。

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自殺の原因は漫画の売り上げ低迷!?

新型コロナウイルスにより、自粛期間と発売日が被ってしまい、当初の単行本の売上の予想より遥かに下回ってしまいました。
そのため、連載中の「キミオアライブ」はたった3巻で打ち切りが決定してしまします。

自身の作品がウイルスが原因でうまくいかず打ち切りになってしまったのは相当ショックだったのでしょうか?

なお、以下は遺作「キミオアライブ」の内容になります。

やりたいことが多すぎる少年がYouTuberとなり、夢に向かって仲間たちと突き進んでいくまぶしい青春を描いた物語で、恵口さんの若い感性がいかんなく発揮された作品
引用:excite.co.jp/

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一時は作品がV字回復した!?  

打ち切りが決定寸前だった「キミオアライブ」ですが、先生のツイートにより、売上が急増したことは話題になりました。

作者の恵口さんがツイッターを活用して起死回生を図ったところ、7月時点でのコミックス第1巻の書店の売り上げが、4月と比較して約3.5倍に急増。ネット書店のアマゾンの売り上げが約5倍、kindleの電子書籍が約6倍になるなど売り上げを大きく伸ばした。
引用:news.yahoo.co.jp/

それでも今回、このようなことになってしまったのは、それでも作品の打ち切りが決まってしまったからでしょうか?

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恵口先生の死に世間の声は?

「続きを楽しみにしてただけにとても悲しい……」

「23歳だなんて……嘘でしょ……若すぎる死だよ」

「キミオアライブ私にはなくてはならない生きる糧なのに……」

「先の展開がとても楽しみだったので残念でならない」

「面白く心に、重く響く作品でした。 精一杯生きます。キミオありがとう」
引用:excite.co.jp/

漫画というのは売れなければ自分の収益になりません。今回の打ち切りには恵口先生自身、「キミオアライブ」は相当な自信作だったのでしょうか?

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恵口先生のプロフィール情報は?

名  前 : 恵口 公生

年  齢 : 23(没)

生年月日 : 不明

主な作品 : 「キミオアライブ」

恵口さんは“PEYO”名義で描いた『ボーイミーツマリア』(プランタン出版)でデビュー後、2019年に『月刊少年マガジン』で『キミオアライブ』を連載開始。
引用:excite.co.jp/

作品数が非常に少ないことからまだまだ駆け出しの漫画家であることが分かります。そして作品の評価も高いため、有名な漫画家になる可能性もあったのではないでしょうか?
そう考えると残念でなりませんね。

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まとめ

今回は恵口先生の訃報をお伝えしました。
もっと先生の作品は見たかったですね。

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