デマ情報に気をつけて!トイレットペーパーが各地で品切れ!

新型コロナウイルス の影響でいわゆる「買い溜め」が各地で起きています。特にトイレットペーパーに関してはその情報がデマであるということが確認されています。
 
今回はそのデマ情報の発信源やそのことによる影響、なぜ人はデマ情報に流されるのかを調べてみました。
 
 
 
 
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デマ情報の発信源は?

 
 
 
ツイッターfacebookにてとあるユーザーが発信したことにより情報が一気に拡散されているのが確認できます。
それが以下になります。
 
 
 
 
 
予測を根拠まで加えて説明されたら、買い溜めを起こしますよね。
そのことによって影響を受けた業界があります。以下になります。
 
 
 
 
 
 
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どのような影響が?

 
スーパーマーケット、ドラッグストアなどの小売業 において買い溜めによる品切れ状態が続いています。
 
 
 
 
 
福井市の「Vドラッグ大宮店」では、2月28日に在庫を含めトイレットペーパーがなくなった。同日夕には、陳列棚に「デマにご注意を」などと、まとめ買いを控えるよう呼びかける貼り紙を設置。しかし、29日に入荷した約400点も、夕方までに完売した。
 
 
 
 
 
こうした買い溜めに買い物客は、
 
 
 
 
 
 
 
「トイレットペーパーが全くないなんて考えられない」
「誰がデマを拡散したのか分からないが、本当に必要としている人が買えるようにみんなが冷静になればいいのに」
 
 
 
 
 
 
など、日常の光景ではありえないという声が多数届いています。
 
 
 
 
 
 
 
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ツイッターでは

 

 

 
 

 
など、逆にデマだということをネットにて伝えようとしているツイートが多いようです。
ネットの情報を信用しすぎるのは問題なのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、今回の品薄状態のニュースを受け、安倍総理は「冷静な購買活動を」呼びかけました。
 
トイレットペーパーなどの不足については「様々な事実ではない噂が飛び回っているが、ほぼ全量が国内生産。中国をはじめとしたサプライチェーンの問題は全く起きていない。十分な供給量と在庫が確保されている」とし、マスクとあわせて「冷静な購買活動をお願いしたい」と呼びかけた。
 
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詳細を発表している公的機関

 
今回のコロナウイルスに関して、詳細な情報をHP上に載せています。正しい情報が知りたいかたはこちらをご覧ください。
 

①厚生労働省

 
 
 
 
 
 
 

②日本薬剤師会

 
 
 
 
 
 
 
 

③その他

 
その他、各都道府県の保険所にて相談窓口を受け付けているそうです。
 
ご心配なかたは上記の方へ問い合わせてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
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なぜデマに騙されるのか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、なぜ人はネットに流されたデマの情報に騙されてしまうのか?
 
条件としては3つあるようです。
 

①重要であること。命や財産、政治、いつも使っているネットのツールやお店のことなど、その人にとって重要なことであるほど、流言やデマは発生しやすくなります。②あいまいさ。はっきり分かってれば良いのですが、良く分からないことに流言やデマが発生しやすくなります。今、起きたばかりで、正式な発表も大手マスコミの報道もない状態も、あいまいな状態です。③不安。人々の不安が高いほど、流言やデマは発生し、広がっていきます。                         引用:news.yahoo.co.jp/

①〜③まで、どれを見ても今回のコロナウイルスには条件を満たしてますね。

ツイッターは、タイトルもいらず、1行でも十分です。気軽に投稿できます。さらに、いつも持ち歩くスマホなら、ちょっと知った情報をいつでもすぐに投稿できます。

インターネットは、世界に開かれた場です。ところが、インターネットはとても個人的な場に感じます。まるで友達とおしゃべりするようにツイートし、リツイートし、誤った情報でもみるみる拡散していくのです。
引用:news.yahoo.co.jp/

つまり、インターネットが普及した時代、パソコンはおろか、スマートフォン1つで情報を発信することができるようになり、それは便利ですが、時に誤った情報を流してしまう怖さもあるということです。

まとめ

今回はコロナウイルス もそうですが、誤った情報に流されてしまったのも原因と考えられます。どの情報が本物で、偽物かはみなさん一人一人で見定める必要がありますね。

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