ダレノガレ明美さんに日本名があった!?生い立ちや芸能界の活躍まとめ

モデルのダレノガレ明美さんの「日本名」は「福住」さんということが自身のTwitterで発覚しました。
 
ダレノガレさんのこれまでの生い立ちや芸能界での活躍について調べてみました。
 
 
 
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ダレノガレさんの生い立ち

 
ダレノガレさんは1990年、ブラジルのサンパウロで生まれます。
1歳の時に実父、実母、実兄と共に日本に移住します。
 
 
 
2002年、彼女が小学校6年生のときに「モーニング娘。」第6期のオーディションに応募しますが、書類選考で不合格となります。
また、2005年、中学校3年生の時に再びモーニング娘。の第7期のオーディションに応募しますが、こちらも書類審査で不合格となります。
 
オーディションに受かりそうな今では端正な顔立ちなのに落選続きなんて、なかなかアイドル業界もなかなか壁が高いんですね。
 
 
 
なお、当時オーディションでメンバー入りを果たしたのは第6期で藤本美貴さん亀井絵里さん道重さゆみさん田中れいなさん、第7期で久住小春さんがいます。
 
 
 
 
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その後、モデルの道へ

 
 
 
 
 
 
 
その後、ダレノガレさんは失恋をきっかけにモデルを本格的に目指すようになります。
2012年5月に「JJ」でモデルデビューします。
 
 
ハーフ=モデル、ではありませんが、ダレノガレさんのようなハーフで細身の身体を生かして活躍できる最大の場所といえばモデルですよね。
 
 
 
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どんな人物?

意外にも特技は野球、ソフトボール、短距離走とスポーツマンだったダレノガレさん。中学時代の髪型はスポーツ刈りで身長159cm,体重60kgといわゆる「ドカベン体型」であることが明らかになってます。
 
 
しかし、勉強は大の苦手だったみたいです。
 
 
 
 
 
フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」での抜き打ちテスト企画においては、5教科全てで珍回答を連発して最下位となります。総合得点は史上最低点を記録してます。
文武両道、というわけでもなかったんですね。
 
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ダレノガレさんの意外な『弱さ』

 
抜き打ちテスト企画で「とにかく明るいバカ」という異名がつけられるほど明るいダレノガレさんですが、小学校4年生のころは円形脱毛症に悩まされます。
 
 
当時、年の離れた姉が子どもを出産した際、家族がその子に夢中になってしまい、「自分は捨てられた」とすごく悩んだことによるものだそうです。ひどいときは頭の半分ほどまで広がったそうです。
 
 
ところが中学生になり、その脱毛症の原因は「自分の弱さ」だと気づきます。
そして気持ちを強く持ったダレノガレさんは中学3年生のときには完全に治ったそうです。
 
誰にでも悩むことはあると思いますが、悩みすぎることはよくないですね。そして気持ち次第でどうにでもなるということが分かりますね。
 
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ダレノガレの意味は?

 
ダレノガレの意味は「クルミの木々から」、さらに彼女にはミドルネームがあり、それは「ダイアナ」。これは「月の女神」だそうです。
 
つまり、「クルミ林からやってきた月の女神」という意味になります。
 
 
 
 
まるでかぐや姫のようですね。
 
 

まとめ

 
日本名がありながらも父親が日系ブラジル人、母親はイタリア系/ブラジル人の血を引くダレノガレ明美さん。
今後の活躍が楽しみですね!

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